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2011.8.13 英オケ合宿編「きみは十六、もうすぐ十七」連載開始!
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またまた連日の拍手ありがとうございます〜。

改装してからつけた「クラシックがお好き」トップのカウンタがもう百を越えてしまいまして。皆様ありがとうございます。

さて、最近角川さんがマイブームでそろそろいてもいなくてもとか言ってたのが嘘のように設定を考えていたらなかなか悲惨なことになりました。いずれ生かせたら良いと思っています。可哀想な角川さん!(わざとらしい)
大体私は角川さん角川さん言ってるけれど彼まだ二十歳なんですよね。なんか老けてるよなー。

とりあえずお爺さんは二期会所属のテノール歌手、とだけ書いておこう。

そうだ先日ですが「クラシック」トップに時系列順の目次リンクを置いてみました。改装してみたらそこが若干不便なんですよね。作品ごとのあらすじを書く場所がなくて。

さあて更新分は雲行きが怪しくなってきましたね。やっと歩海が主人公らしく、なってれば良いな。
posted by 蟻郷 伶 at 19:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文
私のiTunesには「英成祭01」とか「定演01」とかついたリストがあったりします。もちろん「英成祭01」には「死の舞踏」と「ジョコンダ」と「ペール・ギュント」と「カスティーリヤ」が入っていて、先のほうのリストには使用予定の曲が入っているわけです。

「オクトーバー・ステップス」を書き上げたおかげか最近「英成祭01」リストは大変楽しく聴くことができます。しかしいま思うと「カスティーリヤ」ちょっと浮いてんな。調が微妙だ。

ときどきこんなプログラムってありなんだろうかと思いながら組んでいるのですがまあ高校オケだしなの一言で済ませています(おい)。基本は編成切りで投票だからな。みたいな。

それはさておき、先のほうで使う曲ほど冷静に聴けなくなってくるという病でして。元々思い入れのある曲を入れているというのもありますがやっぱりね、ああ最後にこの曲弾くんだよなあとか思うともうスコア見てラスト二音の展開だけで泣けるレベルです。うおお六度! 六度なのか! みたいな。イタいですね。

いったいこれらの曲を達観して聴ける日が来るのだろうか……。

小説を書いて晒すという行為は自分の精神を切り売りにするようなものです。一番の恥部を見つめて料理して人前に晒すわけです。それ自体大変イタい行為ですのでいまさら曲聴いてひたってますよくらいのことは告白できちゃうわけです。イタタタ。

しかしいかに参考CDがアバドシカゴだからといってアバドシカゴのほかの曲聴いても真部世代木管メンツで浮かぶのはちょっとヤバい気がする。チャイ1。
スベトラロシアで聴いてもそんなことないからやっぱアバドシカゴの音がががが。
よくないよくない!
なんとかならんものでしょうかね。

ところでスベトラロシアってなんであんな寒い音が出るんでしょうね。木管は木枯らしだし弦は枯れ木みたいだし(褒めてるよ)金管は氷柱みたいだし(あっ、打楽器に言及できない。怒られる)。そしてアバドシカゴはなんで「冬の日の幻想」なのにあんな熱い音でやるんでしょうね。ゲルギエフとかどうなんだろ聴いてみてえ。
posted by 蟻郷 伶 at 15:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文
連日拍手ぽちぽちありがとうございます〜。

出かける前に早めの更新。

今回のラスト数行でやっと話が転がるなあって感じですよ。遅いなあ。
だから次へ転がしたい欲求があるわけですが。まあ、うん。

ところでなんで私は英オケを英フィルにしなかったんだろうと最近ちょっと思う。まあ周りの高校オケがAフィルだのKフィルだのSPOだの(いやバレるバレる特に最後の)だったので反抗してみたわけですが。ん、しかしT高はTオケだったかな。G高もか? つうか同じ地区の公立高が5校もオケもってるってのはなかなか。でも英フィルのが語呂が良いような気がしてきた。英成フィルハーモニック。略称はEPO。
英オケってことは英語表記はなんなのかしら。そこはEijo Philharmonic Orchestraなのかしら。管弦楽部だからそのような気もする。ならなおさらなんで英フィルじゃないんだー。

など。
posted by 蟻郷 伶 at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「オクトーバー」
まあ、あの、明日も更新するんですが。

ちょっと今後の予定を立てたので置いておきます。
まず一年目。
 入部編    ザッツ、えんたていんめんと Satz, entertainment
 合宿編    五つのオレンジの恋 L'amore delle cinque melarance
 英成祭編   オクトーバー・ステップス October steps
 新歓編    入部戦線異常ナシ In neuen nicht neues
 定演編    スタンド・バイ・ミー Stand by me

少し番外が入るかも知れませんが、これで一区切り。定演編の題名も変わるかも知れませんが、たぶんこれでいきます。で、新歓編については少なくとも連載ではなく一気に出そうと思います。

つぎ、二年目。
 体育祭編?  (選曲とか吹奏楽とか)
 合宿編    (まあ、レクはやるよ)
 英成祭編   (本番とメイン選曲)
 修学旅行編  (歩海たちの修学旅行と一コ下のごたごた)
 クリコン編  (クリスマスコンサートほか)
 追いコン編  (真部世代卒業)
 定演編    (歩海たちの定演)

という感じで、細かいのが増えるんじゃないか予想。

そして三年目。
 合宿編    (一コ下のごたごたと超然三年)
 英成祭編   (進路と英成祭と)
 受験編?
 卒業編    心地よく、ただ、秘密めいて A fine in private
 番外編    パッサカリア Passacaglia

こんな感じでまとまれば良いな、と。
卒業編の題名はさもありなん。読 ん で な い け ど ! つうか英題が無理やりすぎてごめんなさい。

なんかもう今回「オクトーバー・ステップス」を書いててかなり感傷的になってしまいましたという。だって三年目に通じる話がいっぱいあってね。

まあ予定は未定なんだけどね。未定だからと言ってうやむやにならないためにも晒そうと。
しこしこ頑張ります。
posted by 蟻郷 伶 at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文
そう言えばサイト改装したのでサーチのフレーム警告を削除して回ったら結果として更新サイトに上がったのでそちらからのお客様が増えたようで、カウンタの回りにちょっとビビりました。

サーチ上げって効くのね。いつも面倒くさくて新連載始めたときと完結したときしか上げに行かない。

まあだからってちょくちょく上げには行かないと思うやっぱり面倒くさい←

とりあえず、新規のお客様ありがとうございます!
常連のお客様もありがとうございます!
拍手もありがとうございます!

ちょっとバラすとタコはローカルで書き上がったので全二十四章十一月半ばで終わりますよー。
校正前の枚数きっちり250で上がったよー。
もうしばしお付き合いくださいませ。
posted by 蟻郷 伶 at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文
時系列的には本編の直後。ネタバレではまったくありません。まあ俊人が好きなんです。


 第二会議室の様子は昨日よりはだいぶ「演奏会の」本番前らしい様子だった。すなわちみんな音出ししたり譜面をチェックしたり。角川は暇そうにしているし三枝は例によってカメラを構えてうろうろしていた。歩海は尋ねる。
「三枝先輩自分のクラスは良いんですか」
「俺は迷路作るだけだからもう仕事はない」
「あれ三枝先輩が作ったんですか」
「ああ見たの? 俺がって言うか、工作要員だよ。板切ったり組み立てたり。ロボットはわかんないからさ」
 三枝は生物学志望だ。
「なに、冬木うちのクラス来たのか」
 会話を聞きつけてすぐそこにいた梶原が振り向いた。
「ええ、昨日、五十嵐と」
「どれ見た、ロボット」
「どれと言われても……」
 五十嵐を振り向くと、迷路で競争してました、と言う。ちょっとまて、と言って梶原は鞄をあさった。昨日歩海たちがもらったのと同じパンフレットを出して机に広げる。
「あ、これとこれです」
 五十嵐が指さすと梶原は満足そうにそうかそうかと笑った。
「この琴ちゃん三号は三Aのオリジナルなんだ」
「琴ちゃん三号? 名前ついてるんですか?」
 パンフレットには番号しか書いてない。コードネームだ、と梶原は言う。
「完成するまでに試作機が二台あってな、バラして部品取っちゃったからもうないんだけど。予算がないからなー。で琴ちゃんの特徴はこの二段のキャタピラなんだけど、二・四の段階ではこれが……ああ、小数点はマイナチェンジのバージョンだよ。とにかくこのキャタピラが……」
 なんだか細々と語り出してしまった。紺野と告彦は関係ありませんとばかりにそそくさと音出しを始める。困って三枝を見るとカメラの向こうで苦笑いして首を振った。やれやれと思いながら五十嵐と二人解説に付き合っていると、嬉しそうに熱弁を続ける梶原の首に後ろから腕が絡みついた。
 ぐい、と締め上げる。
「うら俊人、いたいけな若人に妙なレクチャーしてんじゃねえ」
 和田だった。腕に引きずられるまま梶原は椅子から立ち上がり、大袈裟にげほげほと咳き込んだ。
「な、なにが妙なレクチャーだ。ロボットは少年の夢だろう。アトムやドラえもんに会いたいとは思わないのか」
「ドラえもんは夢でも軍用ロボットは生々しすぎだろこのご時世」
「軍用ロボットは災害現場での活躍が期待されてるんだ。戦争で使うばっかじゃないぞ。この琴ちゃんのキャタピラとセンサは例えば地震で倒壊した瓦礫の中でも……」
 なんだか論点がズレている。急に三枝が声を出した。
「おおっと、もう開場だ。俺はカメラのセッティングに行くわ。みんなもちゃんと音出ししろよー。今日も期待してるからな」
 去り際にひらりと手を振る。わざとらしい。けれどありがたいお言葉には従っておくことにした。
posted by 蟻郷 伶 at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「オクトーバー」
ご覧の通りサイトを改装しました。
続きから詳細とご案内を(トップにあるのと同じです)。

やっぱりヘッドナビはブラウザが狭くなっていけませんねとはだいぶん前から思ってまして。
あと小説のファイルが増えすぎて収集つかなくなっていたのでこちらはCGIですっきりと。

細かなところはこれから少しずつ修正していきますが、ひとまずこんな感じで落ち着きました。

それとそう、更新報告と下らない語りがごっちゃになってるのもよくないなーと思いまして。
更新分の小説に関することなどはトップの方で書きますねー。

こっちはちょっと離れたりコネタっぽいことに使っていきたいと思います。あとほんとの日記。

それではこれからもこのサイトをよろしくお願いいたします。

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posted by 蟻郷 伶 at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更新関係
なにかのアニメのようなタイトルだな。タコ其の十五更新しました。

また、それに伴って部員名簿に一名と、上げそびれていた今日の主役しもちゃんのQAを追加しておきました。しもちゃんというかマメちゃん。

自分でマメちゃんとあだ名つけておきながら最近私はしもちゃんとばかり呼んでいます。きっと地の文で下野下野書いてるからだ。

ちょっとサイトデザイン弄ろうかなーとか思い立ってしまって大変なことになってます。でも変更後はきっといまより見やすくなります。更新も楽になります。
いい加減ファイルが増えてきて改装がわけわかんないことになってますしねー。今度は小説管理CGIを導入してすっきりいこうと思っております。

ところで今日のぶんを書いてたときの呟き

いやあ音楽を書くのは難しいねえ。
しかし創作って素晴らしい。現実では譜面の手に入らない曲でも気軽にできるんだぜ。
しもちゃんは三枝先輩に良い子良い子されると良い。

良い子良い子されると良いよ。じゃなくて重要なのは二行目。
ジュール・マスネ「ル・シッド」より<カスティーリャの踊り>。

超良い曲ですよ。吹奏楽コンクールでは結構人気みたいですよ。つうかうちの兄というか先輩の代がやったんですが。

でもオケ版の譜面がない。芸大図書館にスコアを一冊だけ見つけましたが。
もしかしてCDロムとかあるんでしょうかね。どっかの大学がもってるとか。
とりあえずあんまり手に入りそうもないです。
いやあ創作って素晴らしい。
posted by 蟻郷 伶 at 19:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「オクトーバー」
数日前に書いて放置してたゴタクを上げて見るテスト。


私の小説において酒と煙草の果たす役割は大きいので、高校生を書いているとときに酷く不自由です。
というのはひっそりと角川さん一人称を書いていてああ大人ってラク、とか思ってしまったので。角川さんはついに煙草を始めたそうです。彼はまともなようでいて内面はかなり荒んでるのでまあ煙草くらいは喫うわな。

まあそんななのでみんなのアルコール耐性ぐらいは考えています。二十すぎてからの設定で。人によっては高校生時点からだけど。
歩海は大酒飲み。ビールが好きだけどワインなら赤より白。飲んでも顔色変わらない。でも許容量超えるといきなり寝る(迷惑
五十嵐は強くないけど飲むのは好き。しかも日本酒とか好き。ぽやぽやっと良い気持ちになってそのうち寝る(やっぱり迷惑
告彦も顔色変わらなそうだなあ。量は飲める。見た目は変わらないけど言動が微妙におかしくなってくるタイプな気がする。
紺野は適度なビールで楽しく歓談できる人。でも最後まで生き残っちゃって後始末に追われるタイプだなこれは。
堀内は、わりと飲めるんだけどストレスたまってると泣き上戸になりそう(迷惑なやつが多い
樋野さんは底なしに飲めてまったく様子が変わらない。しかしやっぱり微妙にテンションがおかしくはなる。見る人が見ればわかる。
飯沢はすぐ赤くなって陽気になって寝て飲み会終わる頃に起きる(そして二次会へ
桐生は適度に飲んで適度に酔ってすぐ醒める。のでいくらでも飲み続ける。

サトキは高一英成祭の経験から飲み方を覚えるので飲みすぎないことを心がけつつ楽しめるようになるんだろうな。許容量は増えるだろうし。
ユースケは陽気に飲むけど潰れないコントロールはできる。ただし相手が自分より飲めて頼っていい人だと潰れるまで飲む。
みっくんは早い段階で酔ってあとは烏龍茶ばっかり飲んでる。
山野は潰れないギリギリのラインで飲み続ける能力を持っている。
克さんはやっぱり底なし。
モモさんもやっぱり底なし。

相川さんは大学入ったらモンゴルを放浪するような人なので最終的にはウォッカぐいぐいいけるところまでいきます。ビールごときでは酔いません。
俊人は基本さっさと酔えるんだけどなぜか人の面倒を見てしまって酔いきれない。
三枝は、さっさと酔ってあとは俊人みたいな人に押し付ける。
ワーディンは底なしと見せかけて赤くなるし酔って無茶するし最後には寝る。
鵜飼さんは酔うとSっ気が出るような気がする。

つうかまあ基本的に高弦の酔い方はうるさくて木管の高いほうは仲良くわいわい飲んでて金管は食ってて低音はセクション関係なくやたらと飲めて打楽器はなにかオシャレにまとまって飲んでるよね。なんなのあれ。

あ、そうそう角川さんは焼酎とかのんびり飲む人です。なんかオヤジ臭い渋いんだよなあ。煙草もヨシキさんに影響されてるくせに赤マルでなく金マル。無駄な抵抗。
ヨシキさんも酒は強くて結構なんでも底なしにいけるけどやっぱり焼酎とか好きっぽい。
カマ山さんはオシャレなカクテルが好きです。
posted by 蟻郷 伶 at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文
タコ其の十四更新です。ワハハハハハハハハハハ……←いやあの内容読んでくださいはい。

ところで私があれをリアルで見てるのが謎すぎるんですが(いやアニメね、もちろん再放送)、皆さんちゃんと通じるのでしょうか。
ユースケはちゃんと礼服は着てますよ礼服は。

ロボコンは最近数年見てなかったなーと思って調べたらtwitterにいたのでフォローしてしまいました。高専部門の方が楽しくて好きです。大学はなんかアイディアがプロっぽくなってまとまってくる。

ところで書斎の抽斗に「クラシック」の番外編的なものをおいてあります。角川さんの話。
なんか勢いで一晩で書き上げてしまったのですが(それで精神バランスと体調崩した)ちょっと微妙なので直そうかなーとか思いながらとりあえず置いてみた感じです。「五つのオレンジの恋」直後の話で多少「オクトーバー・ステップス」にも繋がる……繋がる?
そのうち表に置くかも知れませんけれどもまあひとまず。
それに付随してビオラ関係のCDあさってたら「バシュメットのコンサート行っちゃったわーいわーい」とかミーハーになってる告彦とか可愛いなと思った(なに
友達が買い替えようかなーと言ってたケースにバシュメットのサインもらっちゃって替えられなくなってました。以前。

最近思うこと。このシリーズはもちろんいまリアルタイムで書いてはいるわけなのだけれども、実は彼らの十年後まで色んな話が決まってて、というか十年後の話というのが別にあって、そっちもかきたくてしょうがないんだけれども書くとこっちのネタバレになるわけで、書けないというジレンマがあります。あるキャラの進路がもろに関わってくるし作中で暴露する予定のあるキャラの秘密が前提になっている話だからです。
ああ書きたい。書きたいのう……という思いがつのってたまあにローカルで書きなぐってますが余計にまともに書いて晒したくなるよね。うう。


以下はちょっとしょうもない悩み。


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posted by 蟻郷 伶 at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「オクトーバー」